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肩こり、腰痛、関節痛には温熱ケアが最適。湿熱・モイストヒートによる温熱療法です。

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温熱ケア用品   モイストヒートパック使用法
  モイストヒートパックの4原則
 
MOIST HEAT PACK モイストヒートパックは、電子レンジで数分加熱すると湿熱を発生するホットパックです。ご使用の際は、右記の4つの原則を守って下さい。
電子レンジの庫内を清潔にする。
加熱超過しない。
連続使用しない。
パック本体のみをレンジに入れる。
 
  電子レンジ加熱方法(共通)
 
電子レンジでのみ加熱してください。
電子レンジ機能以外(オーブン、お湯に浸しての加熱などで加熱しないでください。
加熱時間は各モデルに付してある目安時間を参照してください。温湿パックができます。
電子レンジのパワーは機種により異なり、パックの温まるまでの時間が異なります。30秒単位で、お好みの温かさまで加熱して下さい。(追加加熱の時は本体をひっくり返してから加熱して下さい。)但し、加熱時間は1回につき、各モデル毎に決められた合計加熱時間を越えないで下さい。
パック本体のみを加熱して下さい。タオル等に包んだまま加熱しないで下さい。
電子レンジ加熱方法
 
  モイストヒートパックの使用法 - BHC34110/34120/34140/34310/34320/34340/34520/34530
 
加熱されたモイストヒートパックは約20分間温湿熱を供給します。 電子レンジから取り出したら、全体をもみほぐしてから使用して下さい。1回当たりの温熱供給時間は最低5分から20分程度が適当とされています。これは医療施設で行なわれている理学療法の温熱施療時間と同じです。これ以上に長時間温めても、体に備わった温冷管理システムが働いて体外からの熱供給を無効/不要なものとします。
 
温湿熱の感じ方は、加熱時間/体調/体温/気温/湿度等により異り個人差があります。更に、温熱を付与すると 皮膚が温度に慣れて温かさを感知しにくくなる (温度が不十分と感じる)傾向があります。
外傷や皮膚に異常のあるときは使用しないで下さい。使用中の皮膚に異常を感じた場合は、直ちに使用を中止して下さい。
高齢者や身体の不自由な方、皮膚の弱い方の使用に際しては加熱時間を短めに設定し、仕上がり温度を低めにして下さい。
加熱超過や短時間連続加熱はしないで下さい。もし、加熱超過してしまうと本体は高熱状態になっています。十分冷めてから、破損していないかを確認して、レンジから取り出して下さい。
本体を破いてメディビーズを取出したり食べたりしないで下さい。
BHC34110スタンダード
本体が汚れたら、手洗い出来ます。ご使用後2時間おいて、本体が冷めたのを確認してから、冷水に中性洗剤を入れて、手洗いし、よくゆすいでから、24 時間以上、完全に中が乾くまで自然乾燥させて下さい。1-3分程度、脱水機にかけると乾きが早くなります。お湯を使わないで下さい。洗たく機で洗濯しないで下さい。乾燥機は使わないで下さい。
レンジ加熱によって稀に本体に穴が開いたり、タグ(品質表示/注意書きの布片)が変質することがあります。これは加熱時に一部分に高周波が集中してヒートスポットが出来たり、あるいは付着物が焼けたためで、製品の不良ではありません。
 
  モイストヒートパック (セラビーズ)の使用法 - MHP45120/45140/45160
 
ハンドグリップ
MHP45140 ハンドグリップ
基本的な使用法は上記のモイストヒートパックと同じです。
本体をレンジから取り出した後、付属の不織布カバーに入れて、患部に当ててください。
モイストヒートパック(セラビーズ)の汚れは中性洗剤を少量浸した布で拭いてください。
本体が汚れた場合は中性洗剤を少量布につけ、たたき洗いをして下さい。
パックを水に浸けたり、洗濯しないで下さい。(水に浸すと湿気を生まなくなります。)
 
  乾冷使用について
 
モイストヒートパックは冷凍庫で冷やしてもご使用できます。
本体を約3時間冷凍庫で冷却にしてください。乾いたいやしの冷たさが気持ち良く伝わります。
 
  業務用モイストヒートパック (セラビーズ)の使用法 - MHP71003/71004/71005/71006
 
基本的な使用法は上記のモイストヒートパックと同じです。
業務用モイストヒートパック(セラビーズ)はレンジ庫内の広い大型電子レンジもしくは業務用電子レンジで加熱して下さい。
 
 レンジ加熱時間の目安  MHP71003/005  MHP71004/006 約20分間温湿熱を供給します。(感じ方は加熱時間/体温/気温/湿度により異なり、個人差があります。
 100V/600Wレンジ  約3〜4分  約4〜5分
 200V/1100W業務用  約1分30秒  約2分
 
レンジ加熱時間の目安に従って温度計中央部「40℃・・・45℃」の色調が変化するまで加熱して下さい。
「40℃・・・45℃」部はパック温度が温熱治療に適した「THERAPY RANGE」(適正温度)にあることを示しています。
庫内が小さいときは、適宜パックを折りたたんでください。折りたたんで加熱するときは、温度計を外側に出してください。
追加加熱は30秒単位で、温度計中央部「40℃・・・45℃」の色調が変化するまで加熱して下さい。(パックの向きを90℃置き換えると効果的です。)
皮膚温度計
皮膚温度計
温度計の右側「DO NOT APPLY」部の色調が変化したら加熱し過ぎです。注意してレンジkら取り出し、温度計中央部「40℃・・・45℃」の色調が変化するまで冷ましてから使用してください。
追加加熱は30秒単位で、温度計中央部「40℃・・・45℃」の色調が変化するまで加熱して下さい。(パックの向きを90℃置き換えると効果的です。)
加熱し過ぎないように注意してください。(加熱し過ぎるとパックを破損することがあります。)
パックを水に浸けたり、洗濯しないで下さい。(水に浸すと湿気を生まなくなります。)
業務用モイストヒートパックは不特定多数の方の使用を前提としています。パックの連続使用を避けるために、数点のパックを用意し、使い回しをされることをお勧めします。
パックは1回使用したら、その後、2時間は放置して、次回の使用に備えてください。
 
  注意事項(共通)
 
使用回数とか、総使用時間の限度などはありません。しかし、 連続使用は出来ません。一度使用したら最低2時間位放置して 下さい。一度レンジ加熱すると、殆どの水分が放出されます。したがって短時間に連続加熱すると十分な 湿気の発生が期待出来ません。次回使用の為に、空気中の水分を吸収する時間が必要です。
2時間位放置してもまだ湿気の発生が少ない場合は更に1時間 放置して下さい。その間に空気中の水分を吸収します。いつも 十分な温湿熱を得るためにパックに時間を与えてやって下さい。
レンジ加熱によって稀にパックに穴が開くことがあります。これは加熱時に一部分に高周波が集中してヒートスポットが出来たり、あるいは付着物が焼けたためで、ヒートパックの不良ではありません。(ヒートスポット現象)
パックは繰り返し使用出来ますが、湿熱の発生量が少なくなったり、外見上汚れがひどかったり、使用上劣化がひどいと思われるときは新品と交換してください。
 
温熱療法とは モイストヒートパック(家庭用) モイストヒートパック(業務用)
 
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